芦別市から近いところで”いままで乗っていた車を売りたいけどどこの業者に売るべきなのかわからない!””またとない機会だし愛車を一番高く売ってみたい!”
そういった時にうっかり損しがちなのは芦別市近辺のディーラーに下取りを頼んでしまうことです。

次の楽天オートで現実に一括査定された利用者のレビュー口コミに記載されている下取り査定掲示額と実際の買取額を比べてご覧いただければご理解していただけると思いますが、

ホンダフリードは一括査定のおかげで下取り査定額よりも13万8600円の差、日産リーフは22万円の差、トヨタハリアーは53万4100円の差、スズキMRワゴンは20万7000円差、フォルクスワーゲンは16万円の差で買取してもらったことが伺えます。

仮にこれらの車を一括査定で複数の買取店に依頼しないで下取りにだしていたのなら知らないうちにでかい損をしていたと言っても過言ではありません。



たしかに買取のタイミングや車種、色、走行距離、人気度、経過年数、地域などが関係するだけでなく積極的に高値で買取してくれるお店に出会えるかどうかという事も関係してくるので、

時には下取り査定額とあまり差が無いような査定額になってしまうケースもあるので状況によりけりですが、そういったことを考慮しても上記の口コミ評価データのように下取り査定よりも5万円~53万円もの差額が発生してしまうケースが多くあったことは知っておいて損はないです。

また以下の楽天オートの申込者の直近6か月(2018年6月~12月)の下取りと買取のリアルタイム平均差額は13万円なので買取のほうが有利な査定結果になりやすいことは明らかです。



他にも以下のかんたん車査定ガイドの実績例でもこの位の差額が生じていることがわかります。



しかもズバット車買取比較がユーザー約4500名に対してインターネットでアンケート調査をおこなったところ平均で16万円もの差額が生じていたという結果が明らかになりました。



では、どうしてこのように差額が生じてしまうのかについて説明していきます。

要らなくなった車を売るための一般的な方法としてディーラーに下取りで売却する方法またはアップルやガリバー、ビッグモーターなどの大手車買取店や芦別市周辺の地域密着型の車買取店に愛車を買い取ってもらうメソッドがあります。

ディーラーが行っている下取りと車買取査定業者の買取では何が異なるのかについて洗いざらい暴露していきます。

芦別市から近くのディーラーの下取りの実態


芦別市から依頼可能なディーラーに限ったことではなく、どこのディーラーにもいえることですが、本来、下取りとは新規にディーラーの車に乗り換えるときに必要なくなった車をディーラー側で引き取るためのサービスです。

なので、ディーラーから新車をメインに購入することが前提となっているので売却で生じたお金は現金化できません。そのお金は車の購入以外の使途には使用することができないということになります。

しかも車を購入するときにはメーカーのディーラーに値引き交渉をする流れはお決まりのパターンですが、営業マンは「~~は利益率●●%になるように値引き調整するように」といったふうにメーカーの上役から言われているという裏事情があるので、

担当の店員には決裁権(値引き額や下取り額を多くするための権限)がまったくないことからお客に気づかれないように下取り査定掲示額と値引き額を上手に調整して本部に迷惑をかけないように配慮して車を買ってもらおうとします。

たとえば、言葉は悪いですが、お客さんをごまかす方法は様々ですが、ディーラーが車の下取りの査定額を35万円、新車の値引き額5万円で心づもりしている場合、

お客さんの反応をみながら、もし値引き額で10万円を交渉されたときには下取り額を30万円にしようというように(下取り額+値引き額=40万円)の決まった枠になるようにあの手この手を使用してお得意さんを巧みにごまかして調整します。

その際、ディーラーの担当店員は上手な営業トークで”無理なところを店長にお願いして値引きを頑張りました”というようにアピールすることでお客さんの機嫌を損ねないように注意しつつ下取り額をその分減らして上司の顔色も伺いつつバランスを保ちながら営業成績のノルマを達成しようと日々努力しています。

また、メーカーのディーラーによる下取り査定額が中古車買取専門店の買取価格に比べて何故安くなりがちなのかについて暴露しますが、ディーラーは本来競合メーカーと年間販売台数の実績を競い続けてきたため、自社製の新車の販売実績をあげるためだけに現在も頑張っています。

車種のモデルチェンジの発売や新型車種の発売があると、顧客獲得に大忙しです。そのため、中古車のニーズに対しての戦略をもつほどの余裕がありません。ですので、ディーラーは新車販売のプロではあっても、中古車販売に関しては専門分野ではないといえます。

たとえば、中古車を高く売るための流通経路も車種ごとの販売データもプロの車買取専門店ほど確保していません。むしろ、そのような中古車販売システムが無くてもディーラーは新車さえ販売実績があがればよいのです。

そのため、ディーラーが行っている下取りはあくまで新車を買ってくれて、しかも自分では何もやりたがらない顧客にとって不要になった車の処分を代行してあげるだけのサービスだったり、先述のように値下げをうまくごまかすための手段にすぎなかったりするので、

再利用が難しい車は中古車買取業者なら手数料がゼロまたは●万円で買い取ってもらえるのに対してディーラーは顧客から何万円もの手数料をとって廃車にしたり、解体業者に頼んだり、まだまだ乗れそうな車は整備してカーオークションでプロの中古車買取専門店にさっさと薄利で売ったりします。

また、車種やメーカーによってはディーラーのお店で展示して販売することもあるのですが、車買取査定業者みたいにすぐに売れないのでメンテンナンス費などの経費が余計にかかったりする傾向があります。

このようにディーラーにとって中古車で利益を上げることは大変なので、車を買取専門店のように高値で買取なんてまず難しいのが現状です。なので、相場の価格をリアルタイムで下取りに反映してもらえません。そして、ディーラーが損しないようなギリギリまで叩いた価格で下取りする傾向があります。

芦別市付近の中古車買取業者の買取の真実


芦別市から依頼可能な中古車買取専門店に限定されているわけではないのですが、買取はディーラーの下取りと違って新車購入などの条件がないので中古車買取業者が行なっている車の買い取りは現金化することができます。もちろん、車を乗り換えたい方は次の車が届くまで代車を貸してくれます。

しかもこのような中古車買取業者は新車販売メインのメーカーディーラーと違って中古車の転売をメインにしないとやっていけないので中古車を高く売るための販売ルートを保有していてどの車種がどのエリアでいくらくらいで売れているのかタイムリーな相場情報もきちんと把握しています。

とはいっても、誤解していただきたくないのですが、どこの車買取店でも同じ査定額で買取ろうとするわけではない点に注意が必要です。

まず、芦別市付近の中古車買取業者はそれぞれが他店にはない販売基準や販売ルートを持っていますので販売が得意な車種とそうでない車種があります。

たとえば、ランドクルーザーは国内よりも海外のほうが人気がありますので、海外ルートのランドクルーザーを欲しいがっている顧客リストを持っている中古車買取業者は特に一括査定の依頼となれば、他の業者に先取りされたくないので、どこの車買取査定業者よりも熱を入れて高値で買い取ろうとしてくれます。

つまり、単独で車買取専門店に依頼するよりも一括査定のほうがライバル業者との競争意欲がかき立てられ、お店側に気合が入るということになります。

例をあげますと以下の画像はカービューの利用ユーザーの口コミ評価ですが、14年経過車で走行距離4万キロのランドクルーザーをリアルにカービューの一括査定で7社の車買取店に査定依頼して180万円で売却できた事実が書かれています。

このレビュー評価の各社査定額と書かれている箇所を見ていただくと気づかれますが、全7社の車買取査定業者の査定額をピックアップしますと0円、140万円、160万円、160万円、170万円、170万円、180万円

と書かれているので買取査定の評価額の最も高い査定額と最も安い査定額の差額はなんと180万円にもなっていたことがわかります。

ここで注目すべきは最低評価額のところでは0円だったという点です。トヨタランドクルーザーを高値で売却するための販売コネクションや情報を確保していない中古車買取業者からみれば14年経過しているランドクルーザーに魅力が感じられなかったのでこういう査定金額を掲示してきた可能性が高いという事が推測できます。

となると、反対にいうと140万円~180万円の査定評価を下されたその他の6社の中古車買取専門店にはランドクルーザーを高値で売却するための流通経路やデータを持ち合わせていたということがわかりますし、

140万円を掲示してきた車買取店と180万円で買取した車買取店では180万円で買取したお店のほうがランドクルーザーをより高値で転売できる販売コネクションを確保していたり、一括査定でのライバル業者に先取りされたくない、何が何でも買い取りたいという本気度も先を行っていたということがこの40万円の差になって表れたということがいえます。

40万円の差額は結構でかいですね。ボーナス2か月分に相当しますから。このように一括査定でできる限り多くの車買取査定業者の査定価格を比較してから検討することは車をさらに高値で売るための重要なポイントと言っても過言ではありません。

さらに別の車種のレビュー口コミを分析していきます。以下の画像はトヨタbBを売却するためにカービューで一括査定に申し込んだユーザーの評価口コミですが、3年落ち車で走行距離2万5千キロのトヨタbBを実際にカービューの一括査定でより多くの車買取専門店に依頼して135万円で売ることに成功されたことが記載されています。



このレビュー口コミの各社査定額に着目していただくと全4社の中古車買取専門店の査定額はおのおのが83万円、87万円、89万円、135万円ということなので、最高評価額と最低評価額の差額は52万円にもなっています。

つまり、135万円で買取できた中古車買取専門店は他のお店よりもトヨタbBを高値で売却するための販売ルートを確保していたということがわかります。

今回の事例においても一括査定でなるべく多くの中古車買取専門店の査定金額を把握することは車を安値で売却しないようにするための有効な対策法ということがわかります。

しかし、一括査定で多くの中古車買取業者に査定をそれぞれ別々に呼び出して依頼するとなると、お店の数がたくさんあればあるほど査定に時間がかかってしまいます。

さらに最近の車買取査定業者の傾向では自分から「●●万円で買い取ります。」とは言わなくなってきています。

それどころか「いくらで買取を希望しますか?」といった感じで様子を探ってきたりします。この対策として、事前にディーラーに「下取りするといくら?」とたずねておくと、下取り査定額を掲示してくれますのでその価格が最低で売れる価格という目安になります。

この価格がたとえば、70万円と言われた場合には一括査定での交渉のときにプラス10万円である80万円以上が最低希望額という風に交渉することで、下取り査定額を上回ることが確実になるので損しないで交渉することができます。

さらに、一括査定を申し込んだときにメールや電話がきますので、これらのお店のなかから対応が良さそうなところだけを絞って選んだ買取店を同時刻に同じ場所に呼び出してオークション形式で車買取店を競わせると、多くの時間をかけることなく、高値売却が期待できます。

たとえば、ディーラーの下取り査定掲示額で70万円といわれたときには80万円でオークションをスタートするとよいです。そして、一番高値を掲示してきたところに売却します。こうすることで手っ取り早く高価買取してもらえます。

ただし、オークション方式で査定を依頼する場合、あくまで即決が条件となります。こちら側が即決で売る意思を見せないと、査定をする店員もヒートアップしないですし、オークション方式で査定を依頼しようとしても拒否されてしまうことが多いです。

以下の口コミは楽天オートで実際に一括査定して愛車を売却された方の口コミ評価なのですが、高値で売却できて満足できた方がいる一方で後味が悪い思いをした方もいます。人それぞれ捉え方も違いますし、車種も年式も走行距離も査定に来るお店のスタッフも違います。

ですので、口コミ評価には様々な意見があって当たり前ですね。これらの口コミには非常にためになる情報が書かれていますので、これらの内容を参考にされると、きっと上手に車を売却することが可能になるはずです。今回はためになった口コミ評価を中心にお伝えしていきます。

対応が良くてすごく満足な口コミ1

日産バネット(7年経過車、走行距離が3万5千キロ台)を一括査定で北海道のカーチスに70万6千円で売却された60代男性の口コミです。

口コミの内容からどの中古車買取業者の店員さんの対応もよかったとのことなので、不満は一切なく、カーチスの店員さんの丁寧で迅速な対応に心を打たれて売却されたことが伝わってきます。

下取り査定は記載されてないので事前に調査していないみたいですが、7年経過しているバネットなので70万円以上で買取してもらったことはとてもお得な取引なのかなと思われます。

高く売れてすごく満足な口コミ1

スズキkei(9年経過車、走行距離が6万5千キロ台、事前のディーラー下取り査定2万円)を一括査定で北海道のサンワイズに53万5千円で売却された40代女性の口コミです。

ちなみにサンワイズは札幌市の地域密着型の中古車買取専門店です。

口コミの内容から一括査定で依頼した業者の中には対応の良しあしに差があったことがわかります。スズキkeiを何が何でも欲しいと思ったのはサンワイズであり、下取りよりも53万5千円もアップでの買取が実現したことが書かれています。

普通なら地元のお店よりも大手のビッグモーターとかガリバーとかのほうが高く買い取りしてもらえそうなイメージがあるのですが、実際は車種やお店のコネクションにもよりますので、一見知らないようなお店でもできるかぎり多くのお店に査定をお願いすると思わぬ高値で買取してもらえる結果につながりやすいです。

高く売れてすごく満足な口コミ2

三菱デリカD:5(7年経過車、走行距離が7万5千キロ台、事前のディーラー下取り査定110万円)を一括査定で北海道のカーチスに131万8千円で売却された50代男性の口コミです。

ちなみにカーチスは北海道の札幌市と釧路市で展開しています。

口コミの内容から、下取り査定掲示額よりも22万円ちかくも高く売れたことが書かれていて、営業マンの対応も親切ということでとても良い取引だったことがわかります。

高く売れてすごく満足な口コミ3

マツダアテンザワゴン(3年経過車、走行距離が3万5千キロ台、事前のディーラー下取り査定150万円)を一括査定で北海道のラビットに180万円で売却された20代男性の口コミです。

ちなみにラビットは北海道の札幌市清田区と札幌市白石区、札幌市西区、旭川市の4店舗で展開しています。

口コミでは、とても満足された内容が伝わってきます。それもそのはず下取り査定評価額よりも30万円アップで売れたのですから、きっと1日中ハッピーだったのではないでしょうか。下取りでは減点しながら査定していくので走行距離が少なくても加算されないのですが、一括査定の買取店ではこういった点もきちんと加算してもらえますので、査定額に影響してきます。

高く売れてすごく満足な口コミ4

日産セレナ(3年経過車、走行距離が1万キロ台、事前のディーラー下取り査定120万円)を一括査定で北海道のネクステージに173万1800円で売却された40代男性の口コミです。

ちなみにネクステージは北海道の札幌市清田区で展開しています。

口コミでは、一括査定を申し込んだ後の電話がたくさん来たことに驚いています。もちろん一括査定ではたくさんの車買取店に査定を依頼しますので、自動で電話なりメールなりをしてきますが、一時的なものなので慌てないようにしたいところです。

どうしても鳴りやまないときには「すでに売りました。」といえば電話をしてこないので、落ち着いて対処するのがベストです。

ただ、買取価格が下取り査定価格よりも53万1800円も高く売れたことでとても満足された内容が伝わってきます。これだけ高く売れると、少しくらい電話対応が面倒でも気にならなくなりますね。

高く売れてすごく満足な口コミ5

アウディA3スポーツバック(5年経過車、走行距離が2万5千キロ台、事前のディーラー下取り査定170万円)を一括査定で北海道のネクステージに195万3千円で売却された50代男性の口コミです。

ちなみにネクステージは北海道の札幌市清田区で地域密着型の中古車買取専門店として活動しています。

口コミでは、担当の店員さんの対応がとても親切だったことが伺えます。しかも駆け引きや営業トークもなかったとのことで、すごいよい店員さんに出会ったことがわかります。

しかも下取り査定価格よりも25万3千円もアップで買取してもらえたということで本当に充実感が伝わってきます。

高く売れてすごく満足な口コミ6

トヨタランドクルーザー200(6年経過車、走行距離が8万キロ台)を一括査定で北海道のカーチスに470万円で売却された40代女性の口コミです。

口コミの内容から店員さんの対応もスムーズで満足感が伝わってきます。

たしかにランクルは人気なので売却するときには結構な高値で売れやすいのですが、たとえ人気のランクル200とはいっても、すでに6年経過していて走行距離が8万キロということなので通常では470万で売れることがすごいというか、かなり高額で買い取ってもらったという印象です。

おそらくカーチスさんにランクル200を買い取ってもらえるコネクションがあったという事なんだと思います。

一括査定で複数の買取店に査定してもらうと、このように車種ごとに高額で買い取ってもらえるお店に会いやすいのがだいご味ですね。本当に良いお店に出会えて素晴らしい取引でよかったと思います。

高く売れてすごく満足な口コミ7

トヨタヴィッツ(18年経過車、走行距離13万キロ台)を一括査定で北海道のノースグラフィックオートに2万8千円で売却された40代女性の口コミです。

ノースグラフィックオートは北海道の札幌市にある地域密着型の車買取業者です。

口コミの内容から18年落ちで、さらに走行距離も13万キロオーバーのヴィッツということなので査定額がゼロや処分手数料を請求してくるお店もでてくることがあるわけですが、ノースグラフィックオートは2万8千円で買取してくれたということでとても良い取引だと思われます。

さらに書き込みの内容には不要のタイヤもタダで処分してくれただけでなく登録抹消手続きもしてくれるということで話がまとまったということですごい満足度が高い取引だったという事が伝わってきます。

高く売れて満足な口コミ1

スズキアルトラパン(15年経過車、走行距離が12万キロ台、事前のディーラー下取り査定価格不詳)を一括査定で北海道のガリバーに3万円で売却された20代女性の口コミです。

口コミの内容からガリバーが一番高く買い取ってくれたことが書かれています。15年経過していて、さらに10万キロを超えてしまうと、ほとんど値段の価値がないのですが、それでも3万円で買い取ってくれたことは大きいですね。

また、電話対応も接客応対も感じが良かったということなので、この方はとても満足されているのではないかと思いました。

高く売れて満足な口コミ2

トヨタブレビス(15年経過車、走行距離が12万キロ台、事前のディーラー下取り査定価格不詳)を一括査定で北海道のガリバーに3万円で売却された30代男性の口コミです。

通常では15年落ちの車の場合、査定額ゼロ円とか、売る場所によっては引き取り手数料を払わないと引き取ってもらえないところもあるのですが、一括査定で査定してもらうとガリバーでは3万円で売れたという事でとても良い口コミかなと思います。

しかも対応がよかったということで、気持ちの良い取引だったことがわかります。

高く売れて満足な口コミ3

三菱コルト(12年経過車、走行距離が6万キロ台、事前のディーラー下取り査定価格0円)を一括査定で北海道のガリバーに5万円で売却された40代男性の口コミです。

まず、口コミの内容からディーラーでは値段がつかないと言われたと書かれていますので、下取り査定価格は50000円とありますが、0円ということがわかります。

そして、今回の一括査定でほとんどの買取業者から査定額ゼロ円を言い渡され、落ち込んでいたところ、ガリバーだけは5万円という査定を出してくれたということで、一括査定の本領が発揮されたのではと思います。

しかも、対応がとても親切ということなので、そういうところに売りたいですよね。

高く売れて満足な口コミ4

トヨタプリウス(9年経過車、走行距離が4万~4.5万キロ台、事前のディーラー下取り査定価格60万円)を一括査定で北海道のビッグモーターに69万円で売却された40代女性の口コミです。

ビッグモーターは北海道では札幌市厚別区、札幌市白石区、札幌市手稲区、札幌市南区の4店舗があります。

口コミでは下取りに出すよりもビッグモーターに9万円もアップで買取してもらったということでとても良い取引だと思います。プリウスの9年落ちではありますが、走行距離が4万キロ台ということもあり、その点が大きかったのではないかなと考えられます。次回もまた利用されたいと書かれていますので満足された感が伝わってきますね。

高く売れて満足な口コミ5

アウディS4アバント(8年経過車、走行距離が3.5万~4万キロ台、事前のディーラー下取り査定価格180万円)を一括査定で北海道のカーセブンに200万円で売却された40代男性の口コミです。

カーセブンは北海道では札幌市東区、札幌市清田区、札幌市手稲区の3店舗があります。

口コミではアウディS4アバントを下取りに出すよりも20万円も高く売れたことが書かれています。この差額はとても大きいですね。

普通の会社のボーナス1回分の違いが生じてしまいました。しかも一括査定でアウディを高値買取してもらえるお店を探すだけで、この違いが生じてしまうことになったことになりますので、下取りに出さなくて本当に良かったと思います。

あと、担当の店員さんの対応もすこぶるよかったみたいで本当に満足されていることが伝わってきますね。

高く売れて満足な口コミ6

スバルレガシィツーリングワゴン(15年経過車、走行距離8万5千キロ台、事前のディーラー下取り査定価格2万円)を一括査定で北海道のくるなびに10万円で売却された30代男性の口コミです。

くるなびは北海道では札幌市白石区のみの1店舗で展開していて地域密着型の車買取専門店です。

口コミでは下取り査定額よりも8万円アップで売れたということでとても良い取引という事がわかります。さらに代車も貸してもらえて満足されていることがわかります。

もちろんたくさんのお店に一括で査定を依頼するのであちこちから早い者勝ちといった感じで電話がかかってきますが、電話が鳴るのは一時的ですし、しつこい電話には「すでに売りました」といえばあきらめてかかって来なくなるので、

とにかくあせらず落ち着いて高値で買取してくれるお店を探すようにすることがおすすめです。

その際には店員の対応が親切かどうかといった点やこちらの要望を聞いてくれるところのほうがスムーズに交渉ができますのでそういったところを参考にするのがコツです。

高く売れたけど不満が残った口コミ1

日産スカイラインクーペ(14年経過車、走行距離が4万キロ台、事前のディーラー下取り査定価格3万円)を一括査定で北海道のくるなびという車買取業者に30万円で売却された40代女性の口コミです。

くるなびは北海道では札幌市白石区のみの1店舗で展開している車買取専門店です。

口コミの内容から、一括査定のおかげで結果的にくるなびが下取り査定価格よりも27万円もアップで買取してくれたので、すごいデカいですね。下取りに出していたら大損していたことになりますので、それを考えるとぞっとします。

コメントからも満足されていることが伝わりますが、買取できなかった他の車買取業者からは嫌味を言われてしまったことでその点が残念ですね。

どうやら他の車買取業者もスカイラインクーペがどうしても欲しかったではないかなと思いますので、欲しい車が買取できなかったことに店員が愚痴を言ってしまったのだと思いますが、そういった言動をする店員は自分の思い通りにいかないと気が済まない性格なのだと思いますので、かわいそうな人だと思って相手にしないのがベストかなと思います。

もし、あまりにいい加減な態度をされた場合にはその店員が勤めているお店の本社に電話して「そちらの店員の〇〇が~~って言ってきたけどどういう教育してるんですか?」とクレームを言ってしまうのもありです。

今回はたまたま運が悪くそういう嫌味を言う店員にあってしまったのかもしれないですが、そういう非常識な態度をする店員がいる店は通常では考えられないので、親切なところに売るように売却することをおすすめします。

高く売れたけど不満が残った口コミ2

スバルのレガシィB4(6年経過車、走行距離が4万5千キロ台、事前のディーラー下取り査定価格80万円)を一括査定で北海道の車買取業者であるラビットに100万円で売却された30代男性の口コミです。

ラビットは北海道では札幌市白石区と札幌市清田区と札幌市西区、旭川市の4店舗で展開している車買取専門店です。

口コミの内容から、ラビットで下取り査定価格よりも20万円もアップで売却できたことが記載されていますので。下取りに出さなくて良かったということがわかります。

ただ、コメントからはラビット以外の買取専門店に対応の悪い業者がいたと書かれていますので、どんな対応をされたのかが気になるところです。

私や知り合いは、これまでに一括査定を何度も利用してきたのですが、お客に対してあり得ない対応をする店員にいまだに出会ったことが無いのですが、もし、万が一ありえない対応をされたときには、本社に連絡をいれて別の店員に変えてもらったり、jpucに相談して対応してもらおうと考えています。

高く売れたけど不満が残った口コミ3

フォルクスワーゲンのポロ(5年経過車、走行距離が2万5千キロ台、事前のディーラー下取り査定価格39万円)を一括査定で北海道の車買取業者であるコンチネンタルオートスに65万円で売却された40代女性の口コミです。

コンチネンタルオートスは北海道の札幌市中央区で展開している地域密着型の車買取専門店です。一般的にガリバーとかビッグモーターとかのような全国展開しているようなチェーン店が高く買い取るようなイメージはありますが、実際には地元のお店の方が独特のコネクションがあったりしますので、そういったところにも積極的に査定してもらうのもおすすめです。

この女性はなんと一括査定で9社に査定を依頼されたということで、お店によってまったく値段が違う事を熟知されている方なんだと思いました。

大抵の方は3社くらいで査定してしまうので、それを考えると9社では高値で買い取ってくれるお店がみつかる可能性が単純計算で3倍になるわけで、その違いはやっぱりでかいです。そのおかげもあり下取り価格よりも26万円も高く売れて良かったです。

査定してもらうお店の数を増やすと電話対応がちょっと大変かもしれませんが、売却価格を上げるためには頑張ってみるのもありです。

ただ、その分、2社にすっぽかされたそうです。フォルクスワーゲンは外車ですので、外車がいらないと考えているお店からは気が進まず反応がなかったということなのかもしれません。

また、夜中あたりに一括査定を申し込んでしまうとJPUCでは午後9時から午前8時までは電話してはいけないと決められていることからJPUCに加盟している買取業者はその時間帯は控えるものの、早朝8時ごろの忙しい時に電話をかけてきますので、申し込む時間帯には気を付けたいところです。

もし、午後9時以降や午前8時よりも前に連絡してくるような買取業者がいた場合には、さすがに非常識なので、そういう業者とは関わらないほうが良いです。しつこい場合には「すでに売りました。」といえばかかってこなくなりますので、断ってしまうのが良いです。

高く売れたけど不満が残った口コミ4

三菱キャンター(18年経過車、走行距離が14万キロ台、事前のディーラー下取り査定価格16万円)を一括査定で北海道の車買取業者であるビッグモーターに23万円で売却された30代男性の口コミです。

この男性の一括査定で契約するまで急かされたということなので、おそらくその営業マンは他のお店に売られては困ると思って即決を迫ってきたのだと思いますが、そういった煽りにはのらなくても特に問題ありませんので、まずは一括査定で依頼した査定会社の価格をすべて確認してから売っても良かったかなと思います。

もし、あまりに煽りが酷い時には「すみません。せっかく一括査定を申し込んだので他のお店の査定額を知ってから連絡しても構いませんか?」といって、それでも通じないならお店に連絡して担当の人を変えてもらうのもありです。

ただ、すでに走行距離が10万キロで18年落ちの車なので下取り価格よりも7万円も高く売れたことについてはかなり結果的に良かったのかと思います。

悪かった口コミ1

ホンダフリードスパイク(5年経過車、走行距離が4万5千キロ台、事前のディーラー下取り査定なし)を一括査定で北海道の車買取業者であるサンワイズに92万円で売却された40代男性の口コミです。

この口コミのケースは買取店側が一度査定額を決めて売り主側が納得して契約したのに後で、その店員が査定額の減額などを求めてくる二重査定というトラブルなのですが、出張査定のときにはプロの店員が車のどこに傷があるのか事前に調べたうえで査定額をだすわけであって、完全に店員側の見落としです。

しかもこの40代の男性の車は修復歴車かと思うのですが、出張査定のときに損傷カ所を事前に店員に報告していたので、修復歴や傷について全て報告していて隠していたわけでなければ減額の要求に応じる必要はまったくないのです。

さらに売った側に責任があるとして瑕疵担保責任(車を売る側が持つ責任)を主張してきたみたいですが、そもそも瑕疵担保責任とはわざと事故歴やメーターの改ざんなどを隠していた時に発生しますので今回のケースでは、売り手側が損傷部分を隠していなければこの主張も店員側のまったくの見当違いということになります。

それなら契約破棄をしたくなるのですが、そうなるとキャンセル料を要求してきたりします。

もし事故車や修復歴車であることや損傷部分をすべて店員に伝えてある状態で二重査定してきたのなら完全にお店側に責任があります、その際には減額を要求されても応じる必要はないです。

この場合は、まず、その店員に二重査定をされたことをお店に連絡して、お店側に改善が見られない場合には消費生活センターに相談する必要があります。

そして、消費生活センターに相談する前にまず事故歴や損傷部分の証明書をお店側に発行してもらい、その証明書を消費生活センターに持って行って相談することで問題が解決します。

このような二重査定トラブルを防ぐためには

査定のときに修復歴車の場合、きちんと損傷部分をお店側に報告すること。

jadri(ジャドリ)の加盟店は原則二重査定を禁止していて、さらに高額なキャンセル料も禁止となっていますので、
一括査定をするときにはできるかぎりjadri加盟店に査定を依頼すること。

もしjadriに加盟していないお店と契約する場合には事前にきちんと二重査定についての契約書の項目を読んで納得してから契約を検討すること。

これらを念頭に置いておくことが大切です。

悪かった口コミ2

トヨタのマークXジオ(9年経過車、走行距離が7万キロ台、事前のディーラー下取り査定価格不詳)を一括査定で北海道の車買取業者であるガリバーに25万円で売却された40代男性の口コミです。

ガリバーは北海道では32店舗もあり、北見市常盤町、釧路郡釧路町、函館市、旭川市、釧路市星が浦、札幌市白石区、札幌市東区、札幌市豊平区、札幌市中央区、札幌市西区、札幌市清田区、苫小牧市、北広島市、登別市、帯広市、岩見沢市で展開している車買取専門店です。

口コミの内容から、「今日、契約してくれれば、この価格で買い取りますよ。」みたいなセールストークをされたということがわかります。

なぜ、即決を迫るのかと言いますと、他社に高値を掲示されて車を買い取られたら困るからということが一番の理由です。なので、たとえ煽られても店員のペースにのせられて売らないように気を付ける必要があります。

この場合は、「ちょっと今日中には売れないですね~。一括査定ですでに他社にも買取査定をお願いしているので。他の査定額も知りたいので、それがわかってから連絡させてください。」といってかわすのがベストです。

それでもしつこい場合には、「こちらの事情をわかってもらえないのなら、残念ですけど売ることはできません。」といって断ってしまいましょう。

もちろん、本当にがんばって高値ですぐに買い取ろうとする店員さんもいますが、そういう店員さんはとても親切でこちらの事情をわかってくれます。

そして、もし本当に買いとる気がある場合は事前に調べておいた下取り査定額よりもはるかに高い価格を掲示してきます。なので、事前にディーラーに下取り査定でいくらになるのか調べておくと、その価格よりも5~10万円くらい高いところを心の中での最低希望価格にしておくとよいです。

そして希望額を聞かれた場合には最初は答えないで、「今の段階ではわかりません。他社と比べて最高値のところに売りたいです。」とだけ答えるのがコツです。

どうしても希望額を聞いてくる場合にはふっかけて下取り査定価格よりも20万以上高い価格を最低希望額として掲示して各買取業者の店員の反応をみながら交渉するとよいです。