木村文乃さんが主演の火曜ドラマ「マザー・ゲーム」。

ドラマの展開は名門幼稚園に通う子供の母親の
各家庭の年収で階級が決まってしまうという、
どこかの芸能人が体験しているとされるママたちの戦いが題材に。

その階級で母親同士の上下関係が決まってしまう
なんともえげつない内容です。
金持ちの世界も大変ですね。。。

やはり年収を意識していることから
タイトルをパッと見て”マネーゲーム”に見えてしまうのは
なんら不思議ではないようです。。。

木村文乃さんは年収250万の家庭のシングルマザーとして
蒲原希子を演じるわけですが。。。

年収5億円を超える壇れいが演じる小田寺鞠絵や
年収3000万の長谷川京子演じる矢野聡子の子供が
通う名門幼稚園がメイン舞台です。

ただ、このドラマ、ぶっちゃけ木村文乃さんよりも外車が気になっています。
 

外車の正体とドラマに外車がでてきた感想

まず有名幼稚園に登場するのが外車の数々。。。
先述のとおり、年収数千万の家庭の親を持つ子供が
通う幼稚園に頻繁に目に付くのがBMWです。

この車はフロントの2つのグリルが特徴なのですぐにわかりますよね。

ちょっとわからないのがBMWのグレードです。
ただ、セダンなのでおのずと3、5、7のどれかのシリーズなのですが
マザーゲームに登場するBMWは若干フロントグリルが大きかったので
おそらく7シリーズだろうと思います。

まちがってたらごめんなさい^^;

BMW7シリーズ

bmw7
※出典サイトURL(http://www.bmw.co.jp/)

そもそも、なぜ、BMWを有名幼稚園のシンボルにもってきたのか・・・
疑問しか残りません。というかテレビ映えしないので違和感が満載です。

1000万以上も価格はしますし高級なのは間違いないのですが、
デザインがちょっと古い感じがします。
なんというか中古車といったイメージしかしません。

華やかな白のベンツや赤のフェラーリはよくドラマに登場する
メインパターンなので見慣れていてしっくりくるのですが、
ちょっと古めに映ったBMWが映るのは
セレブのシーンに合わない気がしました(笑)。

BMWのファンの皆様ごめんなさい。

そして次に気になったのがフィアットです。
フィアットはイタリアの最大手自動車メーカーです。

それもフェラーリやアルファロメオ、マセラティといった
超高級車がを扱う企業が子会社にされてしまうほど大手
です。

それはいいのですが、外車にしては価格が落ちます。
ほとんどが300万円までいきません。

日本では高級車に入りません。
セレブ感の演出としてこの車はまたまた違和感ですね。。。

ともあれマザーゲームの幼稚園に登場した
謎の白い小型車の正体はおそらく、
フィアット500ラウンジの可能性が高いです。

ポイントはフロントのバンパーや
スポイラーのデザインがそっくりであることです。

フィアット500ラウンジ

メーカー希望小売価格257万0400円

fiatlounge
※出典サイトURL(http://www.fiat-auto.co.jp/)

フィアットカルトやフィアット500ペコレッラも
調べたのですが、特徴が違うので対象外としましたが
いちおう挙げておきます。

特に惑わされたのがフィアットカルトです。
フロントバンパーがよく似ていたのですが
ボディカラーがカントリーポリタンイエローだけなので
これではないとわかりました。

フィアットカルト
メーカー希望小売価格264万6000円
国内限定100台

fiatcult

そこで次に思いついたのがこれでした。。。
ボディカラーはアイスホワイトですが
フロントバンパーが光ってないので却下しました。

ちなみにペコレッラはひつじという意味なのだそうです。

フィアット500ペコレッラ
メーカー希望小売価格249万4800円
限定100台

fiat500

と、他にも車はいっぱい登場するわけなのですが
車種がはっきり分からないのでここまでにしておきます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。