現在、アルミタイヤホイールを軽に装着しているので
純正のタイヤホイールは庭に置いてあります。

じつは、すでに6年経過しているのですが
アルミホイールタイヤに目だったヒビは見当たりません

早い場合は1年で劣化してしまうタイヤもある中で
この6年は長いほうではないかと思います。

また純正は10年持ちました。

さすがにかなり出っ張ったヒビがでてきましたので
ようやく破棄することになりましたが
かなり持ったほうだと思います。

ディーラーに確認するともっと早く捨てるべきだといわれましたが
良いタイヤなら経過年数は8年までは大丈夫とのことでした。

そこで、タイヤのひび割れの原因と防止方法をとりあげながら
タイヤを圧倒的に長持ちさせる方法をご紹介していきます。

ちなみにタイヤに目立つヒビがでてきたら
バーストの要因になるので必ず交換してくださいね

それでは、まず早速タイヤが長持ちしやすいポイントを
挙げておきます。

徹底的に日陰を選ぶ

洗剤で洗わないで水洗い

お湯洗いをしない

ワックスを使用しない

紫外線をカットするシートを被せる

アスファルトの上にタイヤを置かない

コンクリートの上にタイヤを置かない

断熱シートの上にタイヤをのせる

スプレーコートを使用する

定期的に使用する

空気圧を維持する

良いタイヤメーカーを選ぶ

上記の内容について細かく説明していきます。

タイヤの劣化を防ぐ保存の仕方

タイヤは日中、放置しておくと大気からの太陽熱や紫外線、
オゾンなどの外敵の影響により劣化していきます

とくに夏は気温が上がりやすいので
タイヤのゴムが乾燥して弾力性を失いやすいので
タイヤにとっては天敵となります。

外に輪ゴムを放置しておくと黒っぽくなり
パキパキ割れてしまうのは乾燥しているからです。

というわけですので、徹底的に日光を避ける必要があります、

まずは日が当たりにくい北側または倉庫などに
以下のような紫外線カットシートを被せて
防ぐようにしましょう!

ちなみに以下のシートを利用される場合は
シートの大きさが設定できるようになってますので
タイヤがすっぽりはまる大きさを
事前に調べてから選んでください。

矢印

 

劣化防止剤の効果と逃がしにくくする方法

もともと劣化防止剤がタイヤのゴムに注入されているのですが
ドライビングなどでタイヤが若干、曲がりがでてくると防止剤がタイヤの
表面から徐々にあぶりだされてくるようになっています。

白い軍手でタイヤを触ると真っ黒になってしまいますが
汚れ以外にも、この劣化防止剤がつくためだと考えられます。

また、タイヤが変色して油っぽくにじんだ色に
変色するのはこの防止剤が浮き出てきた
のが原因です。

このような色になるといかにも、
古くなってしまったなぁという印象を受けるのですが、

じつは、この防止剤が表面にだされることで
紫外線などからの劣化を防ぐことができるという仕組み
だったのです。

逆に言えば、タイヤが若干曲がりがでている状態でないと
防止剤がでてこないのでひび割れしやすくなります。

しばらく乗ってないタイヤが
ヒビ割れになることが多いのはこういったことが原因です。

ですのでタイヤを余分に持っている方は
定期的に付け替えて乗ることで防止剤をあぶりだすこと
長持ちの秘訣となります。

そしてドライブ時に空気圧が減っているかどうかを
セルフガソリンスタンドへ行って確認しましょう。

もし減っていたらタイヤに過度な負担がかかり
劣化につながるので
空気を補充してください。

普通のガソリンスタンドだと店員によっては誘導で
タイヤ交換を勧められることもあるようなので
セルフなら、そういったこともなく安心です。

また、防止剤は熱で気化してしまいやすく、
熱がたまりやすいアスファルトやコンクリートなどにタイヤを置いておくと
ひび割れがしやすくなりますので注意が必要です。

もし、自宅の外がコンクリートで覆われている場合は
断熱シートをホームセンターで購入して
敷いてからタイヤをのせるとよいでしょう。

 

防止剤を落とさないでタイヤの汚れを取り除く方法

防止剤が表面にでてくるとタイヤは保護されますが、
色があせているようでみっともないですよね。

なんだか、手入れをしてないようで
イメージダウンは避けようがありません。

ところがタイヤを毎日のようにゴシゴシ洗剤で洗ったりしても
この色あせが解消されるわけではなく、
どんどん防止剤が抜けていきひび割れが早くなってしまいます。

これで苦悩される方も多いようです。

一般的に油がよく落ちるとされている洗剤や重曹などは
防止剤を取り除いてしまう
ので、うっかり使えません。

ですので、タイヤを洗うときは極力、水洗いだけにしましょう。

また、お湯洗いもやめたほうがよいでしょう。

先述で洗剤はやめたほうがよいといいましたが、

大手メーカーなどでは
中性洗剤を薄めればある程度の汚れは落ちるので
使用しているところも多いので
水洗いでどうしても汚れが落ちない場合は使用するのもありです。

 

色あせを取り除き再びタイヤの黒さを取り戻す方法

また、色あせを回避しようとワックスをかけたりすると、
ワックスの成分にはタイヤの表面を削る成分が含まれているので
防止剤も一緒に取れてしまいます。

そうかといって放っておくと手入れをしてないようで
やっぱり、みっともないですよね。

なんとか色あせを解消できないものはないのか?
このような目的の方に
以下のスプレーコートはとても役立ちます。

このスプレーはもとの真っ黒なタイヤに戻してくれます。

しかも、ピカピカ光るという感じではなくて
ごく自然な黒という状態になるので満足されるリピーターが多いです。

なんと、特殊ゴム成分が配合されていて
ヒビのある溝を覆ってくれる成分がはいっています

口コミを見てもらえればわかりますが
2ヶ月に1回だけ使用すれば効果は続くという方が多いのがわかります。

矢印

 

大手メーカーのタイヤは質が違う?

言い忘れてしまったのですが
大手一流タイヤメーカーは
2流、3流のメーカーよりも長持ちしやすいといわれています。

これは意外と的を得ていて
タイヤゴムの耐久性が全く違うことは否定できません。

いま使用しているメーカーはブリヂストンですが、
6年経過しても色あせたりしていませんし、
ヒビらしいところはありません。

ですので、ちょっとお高いですが
一流のブランドは使用する価値はあると思います。